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昨日、TOKIOの4人のメンバーの記者会見がありました

山口達也さんが犯してしまったことについて、メンバー各人として、そしてグループとして責任を感じているとのコメントをされていました

25年にわたり苦楽を共にして来たメンバーのコメントは

非常に個性のあるもので

そして苦悩がにじみ出たものだったと思います

TOKIOのメンバーには法的な責任はありませんが

ファンやメディア、スポンサーなどに対する道義的な責任という意味で会見をされたのだと思います

会見をすべきだったかどうかという議論がなされていますが

TOKIOの他のメンバーが

「会見すべき」と判断をして行っているわけですから

その気持ちを尊重するのが一番だと思います

 

昨日のAbemaTV「AbemaPrime」でも

TOKIOの会見と山口達也さんの今後についての議論がなされました

この議論に関連して、山口達也さんの今後の法的な責任などについてコメントをさせていただきました

僕個人としては上記のとおり、謝る必要性がある・ないという議論にはあまり意味がないと考えています

山口達也さんの被害者に対する法的手続は一応終了していますし

TOKIOのメンバーは法的な責任は負わないという話をさせていただいた感じでした

ちょっと、ニュアンスが違って出てしまいました…

なお、山口達也さんとジャニーズ事務所との間の賠償問題や、ジャニーズ事務所とスポンサー企業やメディアとの賠償問題は

これから解決していかなければならない問題です

スポンサーやメディアに対する賠償は相当高額になるものと思われます

そしてその賠償責任は、通常は山口達也さんとジャニーズ事務所との連帯債務になります

そちらの解決も今後しっかりと対応していかなければならないと思います

個人的な意見ですが

TOKIO解散にはならないで欲しいです

やはりそれは寂しいですよね

 

「有罪率99.9%」の刑事裁判で無罪連発 ”勝訴請負人”弁護士の信念とはhttps://abematimes.com/posts/3378507

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