【東京の夜景は残業でできている】

お知らせ

残業でできている東京の夜景

昨日、東京駅のこの風景を見て
この言葉を思い出しました。

昨年は、電通過労死事件などもあり
残業がフォーカスされました。

労基法の法整備でも
「残業時間は月100時間以内か」
「100時間未満か」
というところで議論が白熱してました

一秒の違いじゃん!
という話なのですが…

残業時間や残業代は
トラブルの元

残業代の未払い請求を
退職前に請求するのは
人間関係を考えるとなかなか難しいところ

一方、経営者からしても
ダラダラ残業している社員を何とかしたいけど
打つ手がないという悩みも

みなし残業を導入してる方も多いですが
みなし残業時間を超えた分の
残業代は払わなければなりません

働いてなくても定額残業代
定額分超えたら超過残業代

お金の面だけ見ると
決して得する制度ではありません

このあたりに誤解があると
トラブルの元になります

従業員の方々が
夜景を作るだけではなく
ときには
夜景を見る時間を作れるような
企業運営をしなければなりませんね。
(自戒を込めて)

アトム市川船橋法律事務所弁護士法人

市船への招待状

関連記事

弁護士ドットコムニュースに特集されました!【新・弁護士列伝】4連続無罪判決獲得の弁護士が「わかりやすさ」を追求する理由 髙橋裕樹弁護士インタビュー 

弁護士ドットコムニュースに特集されました!【新・弁護士列伝】4連続無罪判決獲得の...

続きを見る

【夕刊フジ】京都府伊根町 子どもへのワクチン接種の関して抗議や脅迫めいた電話やメールが殺到した件で取材を受けました

【夕刊フジ】京都府伊根町 子どもへのワクチン接種の関して抗議や脅迫めいた電話やメ...

続きを見る

6/1 ラジオ JFN「OH! HAPPY MORNING」に出演 改正ストーカー規制法について解説しました。

6/1 ラジオ JFN「OH! HAPPY MORNING」に出演 改正ストーカ...

続きを見る