総武本線市川駅南口から徒歩1分。無料法律相談のご予約は 0120-413-127

弁護士、検察官、裁判官

を題材にしたドラマが続きますね!

日本テレビの阿川佐和子さん原作の『正義のセ』

そして今週末から始まる

NHKの神木隆之介さん主役の土曜ドラマ「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」

やはり気になるので見ます(笑)

僕らの仕事を身近に感じてもらいたいですし

 

今日見たのは『正義のセ』第2話

殺人罪の殺意否認事件

 

否認事件としてはよくある類型ですし

凶器が花瓶というのが殺意否認事件として絶妙だと思います

 

ドラマでは

「殺意は自白をとらなければ」

と三浦翔平さんが言ってましたが

殺意は

人に死亡の結果が生じうるような行為を

それとわかってやった場合

には認められます

 

簡単にいうと第三者的にみて

『それ、死ぬよね』

っていう行為であれば

本人が

「殺す気なかったんですよ」

といっても、まず相手にされません、裁判所でも

 

その意味で花瓶は絶妙だなと思います

花瓶で頭部を複数回殴打

であれば殺意は認められるでしょうが

殴打一回だと微妙でしょうね

 

結果的には自白する展開でしたが

求刑10年という判断も

大体それくらいかなぁというところ

 

コミカルなところがあるのは

99.9と同じで見ていて楽しいです!

法曹ネタだと

シリアスにやりすぎると、単なるドキュメントのようになってしまうので

コミカルな展開にすることで

マイルドな味わいになっていますね

 

来週の第3話と

今週末のNHKドラマも

しっかりと見ていきたいと思います!

「有罪率99.9%」の刑事裁判で無罪連発 ”勝訴請負人”弁護士の信念とはhttps://abematimes.com/posts/3378507

市船への招待状https://youtu.be/egn-l2AQVrY

アトム市川船橋法律事務所弁護士法人https://www.ichifuna-law.com/